身体が動くという事

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米澤浩です、

某社よりDVDを発売してから4年経過し
そして昨年再び今度は痩身??にフォーカスした
DVDを販売・・・これが一番売れなかった(笑)

 
DVDタイトル

 
それでも400超えとまあまあのヒットだったらしい(;´▽`A“

 
通算2000本以上売り上げ未だ超える物は無いと聞く
これは担当者談ではありますが・・・
らせんんもDVD発売後に手技治療業界の流れが大きく変わり
身体に負担のかける時間整体や圧す鳴らす矯正するなどの技術より
短時間で負担のかけない術式が主流になってきたらしい・・・

 
『らせん』の影響は大きい?
ま、自分で確認したわけではないので
『あ、そうなんだ・・・』位にしか考えていません(^_^;)

 
そして今年年明け早々に拙著が出版!!

 
『かかと』整体で絶不調がすっきり消える!!
~中国五千年の訃幻流の凄技!~なんて
ちょっと怪しいサブタイトル付きで(笑)
さくら舎より販売されてます!!

 
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かかと~というのが珍しいらしく
女性自身から取材を頂くほどでした

 
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Amazon1位という快挙もいただきましたが
レビューも様々で何となく注目されてるなぁ?
という程度には感じ認識しています

 
ただ、ゴッドハンドとか言われても
未だ全然実感も認識も無い奴です。

 
まぁ、何にせよ
『美圧』のDVD出す際にもいいましたが
『らせん』の指導と治療の場からは年度内で身を引こうと
考え講師育成もしました・・・が・・・

 
先日かなりショックな出来事がありまして・・・

 
生まれて初めてでしょうか?
ぎっくり腰?・・・のような症状で年末年始苦しませていただきました(笑)

 
原因は仙骨と腸骨のズレの間に靭帯が挟まり込んだ事で
稼働域が制限され動かせなくなってしまっている
そんな状態でも自己仕術で通常改善するのですが・・・
今回は場所が悪い(-_-;)・・・指も手も届かないのですね
お腹からも試しましたが仙腸関節も仙骨も靭帯も触れられますが
力の方向が正面から無理で結局反射と揺らぎを使う以外選択が無く

 
病院に行こうかと気が迷うほど辛くは有りました(笑)

 
その間、何故か同じ症状の患者が3名緊急来院!
腰が痛いのにぃ~~・・・という事でも仕事は別に・・・

皆さん数分ですっかり痛みも無くなり笑顔で帰宅されました!!

 
う~ら~や~ま~し~ぃ~~~~~!!!(笑)

 
ふと気づくと・・・・直せる人間が居ない!
患者も行くところがわからない!!

 
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この女性・・・先天性斜頸なのですが
病院言っても治らない整体などの治療院でも治らない
もっと早ければ・・・とか手術しなければ・・・・
と言われ続けて20数年・・・諦めていたらしいですが・・・

 
5分の施術後放置して10分後

 
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直るものは直るのです

これは自分が凄いとかいう話では無く
誰も真剣に彼女の症状に向かっていなかった結果だと思います
見ただけで手も施さずなおらないと・・・・
診ても無いのでしょうね(^_^;)

 
出版して少なからず反響もあったようで
自分の所在を出版社に問い合わせて来院された方もいらっしゃいます

 
過去50年前に捻挫してそれ以降捻挫を繰り返し痛みが取れない
更には現在左ばかりが不調で辛く何とか診てほしい
という還暦を過ぎた職人さん
骨と筋肉の調整で改善はしましたが

 
右肩が辛い・・・聞いてないし(笑)

 
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何せ痛くなって数年たっているらしく

 
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凄いかどうかは別として
5分程度の仕術でこの位には改善しました!

 
75歳の男性が腰と股関節が10数年かなり不調で
どこに行っても治らず最後の砦として来院されました
現在朝の起床時は痛みがある物の
自分の書籍を実践して快適な毎日を過ごされているらしいです

 
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こちらはセラピストの方でずっと不調に悩まされ
股関節も変異しているらしくその改善の為に
予約いただきました

 
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こちら先ずは下半身下肢の変位を調整し
かなりの変化・・・実際に随分細くはなりました
ただそれは大した事では無くこの女性はその後
股関節から骨盤の中正面、大腰筋、仙腸関節更には胸椎正面
頸椎のズレの修正から脳幹に至るまで可能な限りの全ての深部調整を行いました

 
仕術終了間際・・・泣き出してしまったのですね
随分辛い長い時間を過ごされてきたのでしょう
終了後身体の変化に戸惑われておりました
現在今まで抑えていた諸異常があちこちに出てきているものの
基本的には現在かなり快調な日々を過ごされている様子です

 
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こちら舟状骨が出てしまっていて・・・
原因はどうも中学生の頃の部活動に有るらしく
既に30年近く経過していますので流石に改善は困難でした

 
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写真は術中ですがなかなか不可解な格好ですよね(笑)
どれ程の事をしているかご覧になってわかりますか?

 
右足で腓骨、左足で脛骨と踵骨を牽引して
手では拇趾と第4,5趾の中足骨を牽引しながら
足の骨を緩めて残った指で舟状骨を入れ込み
最後は拇趾を使って入れ込むという無茶な事をやってました(^_^;)

 
御覧の通り数ミリの改善ですが・・・足が真っ直ぐなり
下肢の形も随分変わってきたようですよ
勿論快適な様子です!!

 

 
ここまで色んな症状の経過を羅列しましたが
決して自分が凄いだろうの話では無く
むしろその逆で何故これほどまでに技術の差が出るのか??
それはここまで読んで頂いた皆さんに考えてほしい

 
自分が言えることは直る者は直るので
なおらないものはいないという事です。

 
しかしながら技術者が足りない
自らに向かうモノが居ない
そして困った時頼れるところが無さすぎる

 
実際自分自身の見舞われた症状に対しても
自分が育成した上級者でも五分五分という事は
まだまだという事と自分的には想う

 

 
更に現在書籍出版後『足』にフォーカスしたことから
至極単純な何と見尾複雑で難しい事実に立ち会うこととなり
これはらせんでありそれ以上の理である事から
これらを伝えなければならないかな?
とか、やはり技術者育成と人としての
理をまだまだ自分なりに理解できている範囲で伝えなければと
各方面よりつつかれまして・・・・

 
いましばらくは教えることを止める事も
現場から離れる事も出来ないかな?と考えています

いやはやちょっと現実不味いかな?(笑)
勿論限られた範囲ではありますがね。

 
先ずは真剣に自らと
目の前の因に向かう方を育成できたらと考えてます。

 
米澤 談

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