私の大師 Ken小林氏

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米澤浩です。
 
勝手に大師と言ってしまいましたが・・・
別に小林氏は自分の師匠でもございませんが
自分にとってあまりに素晴らしく感じる方ですので
やはりそのように表させていただきました
ケン小林氏とのかかわりはまた後日少しずつお伝えしていかせていただきますが
今回皆様に彼のblog抜粋を御贈り致します。
是非参考にされてくださいね。

LOVE &PEACE 本当に大切ですね

 
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いよいよ本格的な冬に突入する近頃です。
私たちが困ることの1つに、唇が乾いたり、荒れてしまうことが起こることです。
今回はそのことについて触れてみたいと思います。

 
ほとんどの人はリップクリームを常にぬって、その場をしのいでいるのが現状ですよね。
そのリップクリームの説明を見ると、何も問題がないように受け取れますが、
その原料を1つ1つよーく研究すると、身体に具体的には多くの副作用が考えられます。
私はあまりおすすめできません。

 
私や、私の患者さんや友人は純粋なハチミツを唇に塗り、
よくすりこみ、7-8分くらいで洗い落とします。
同時に毎日少しづつ料理の味付けに使ったり、レモンティーの中に入れて飲んでいます。
幸い私の友人などは、唇にうるおいが出ていて、しっとりとした美しさで輝いています。

 
ハチミツの効用は、
皮膚の健康を保ってくれるビタミンB6と新陳代謝を活性化するカリウム、
鉄分、カルシウムなどのミネラルなどが含まれているからです。
純粋ハチミツをお分けしていただいている
ジム・カイルさんという89歳のハニーキーパーさんは、
約25kgのハニーケースを1人でもって私のところまで運んでくれます。
私が手伝おうとすると、彼は「このくらいのものは1人仕事だからokだよ」と言って、
いつもニコッと微笑んでいます。

 
彼の唇は潤んでいて、とても魅力的です。
彼の奥様がおっしゃるには、
「彼はいつもハチミツをなめているから。健康だし、甘い笑顔になるわけよ」
とのことです。

 
東洋医学では、唇が乾いたり、傷つくことを唇瘡または唇裂といいます。
現代医学的には口角炎といえるでしょう。
当然ぶどう球菌や連鎖球菌の感染として抗生物質で対処していくでしょう。

抗生物質は、胃腸にとても負担がかかり、
将来副作用としてガンの誘因にもなりますので、あまりおすすめできません。
口は脾とつながっており、唇瘡も脾や胃に滞った熱が、
その経絡を通って上昇したために起こります。

 
普通、唇 はまず唇が腫れて痛くなり、次にただれて避けるようになってきます。
また唇裂は、唇自体が乾燥して裂けてしまうことで、悪くなると出血も伴います。
気温が下がって、冷たい外気に長い間あたっていると、その症状が現れます。

 
それでは私の場合はどういう風に対応するかというと、薬膳料理を楽しみます。
ナシ1個をほどよい大きさに切り、鍋に水を入れ、
コトコトと半分くらいまで煮詰めます。

玉ねぎを1/3位刻んで入れ、そこに洗ったお米を茶碗1杯入れ、柔らかくなるまで煮ます。
梅干し1個をくずして乗せ、ショウガのしぼり汁を少々入れ、
ネギを一本分刻んで入れていただきます。

 
ナシは肺と胃に入り、冷やしてくれます。コメは、脾と胃に働き養ってくれます。
これは私が子供のころ、母が作ってくれたものでした。
高熱を出し、息苦しくなって、のどがカラカラに乾いてしまった時に
いつも作ってくれました。

 
当然唇もかさついていたと思います。おかげで私の唇はしっとりとしていて、
自分でも気に入っています。
私の両親は唇の荒れには、梅干しの黒焼きを唇に塗っていました。
2人とも90歳を超えた時も、唇は潤っていて、ピカピカ輝いていたのを記憶しています。

やはりこの症状は、基本的には胃腸障害が原因ですので、
日本の漢方もとても有効的です。特に、黄連解毒湯がよいでしょう。

実熱を治す処方では、平胃散もよいでしょう。胃炎、胃潰瘍タイプにはぴったりです。

 
また唇裂には、清涼飲がよいでしょう。実熱があり、扁桃炎気味の時にぴったりです。
さらに、温経湯と言って、元気が衰え貧血気味で寒冷を感じている人に有効です。
ともかくぐっすりお休みになっていただき、腹7を2週間くらい続けてみてください。
もちろん便秘はいけません。

 
私の患者さんで40歳くらいのイケメンさんとこの話をしましたが、
彼の理論は1日2回の朝と夜に、しっかり真心をこめてハグをしているのこと。
そしてやはり1日2回の朝と夜に、心を込めてキッスをするそうです。

 
唇の内側どうしを触れ重ねあい、
さらに舌と舌をアイスクリームを楽しむように重ねたり、
からめたりしていると性ホルモンが順調にでてくるだけではなく、
頭の先から足の先まで“シトシト”っと優しいイナズマを走って気持ちがいいし、
彼女も潤んで輝いてくるので、2人とも幸せになっているとのことでした。
彼らは唇が乾いたり、荒れたりはしないそうです。
なるほど、医者の私すら目がぱちくりでした。

 
そして2,3日後の彼女にお会いするチャンスがあり、
少し控えめにお顔をちらっと拝見しました。
なんと彼女は、外見は40歳くらいかと思われましたが、
実際は60歳くらいで、若々しく輝きをもった美しい唇でした。

 
やはり東西南北 Best medicine is love と思われます。

With love, Appreciation and Respect
Ken Kobayashi

 
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身体の内側を絡める・・・いやらしい意味では無く
本当に素晴らしいことと思います

SEX&KISS まぐ愛とは交愛或は混愛・・・愛を重ねるでは無くまじり合わせる
愛を持って接していかねばということを
この齢になって初めて理解させていただいた
小林氏との出逢いでした
来年は更に絡んで行けるかと思います

 
先ずはおたのしみに(^_^)v

米澤浩 拝

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